ヘアゴムの使い方とリボンのカチューシャで視線集中。カチューシャパーティーってご存じですか?今、LAのセレブの間で大人気のパーティーです。ですから、日常でもカチューシャを愛用している人がほとんどらしいですよ。ファッションセレブと呼ばれるリンジー・ローハン、ジェシカ&アシュリー・シンプソン、ニコール・リッチー、ミーシャ・バートン、パリス・ヒルトン……彼女達が「Rachel Weissman(レイチェル ウェイズマン)」のカチューシャをさりげなくつけています。カチューシャを何もせずそのままつけると、トップがふわっとならず、ベタッとした感じになりがちです。素敵なカチューシャを活かしたヘアアレンジでフェイスラインも爽やかにエレガントになるヘアアレンジを紹介しましょう。
まずはヘアスタイルの下ごしらえです。ホットカーラーを10個ほど使ってトップにしっかりボリュームを出しながらクルクルの巻き髪を作っておきましょう。トップにしっかりボリュームをつけておくとアップスタイルのバランスが良くなります。しっかりクセがついたらカーラーをはずして耳のラインで頭を前と後ろにわけてスタイリングしますが、邪魔になる耳から前の両サイドの髪は邪魔になるのであらかじめ分けとっておきます。後ろ半分の毛を使って土台となるベースを作ります。頭のてっぺんを中心にVの字に髪を分けとります。結び目はつむじの上あたりの高い位置で作ると華やかさが増し、きれいに仕上がります。
残り後ろ半分の髪は、左右で二つに分けます。まず左の髪を土台に向かって引き上げながらベースの束ねた右横でねじって留めます。この辞典でえりあしの髪がゆるんだり、おくれげが厚ぼったく落ちすぎたりとやぼったくならないように、テンションをかけ、ぴんで留めておいて下さい。最初に残していた耳より前の両サイドの毛束も同様にねじりながら引き上げ、土台の結び目のなるべく近くでとめます。近いほうが後からピンが隠れるので、出来上がりがすっきりします。
毛先のボリュームをアップさせるため、毛束を少しとり下に向かってとかすように逆毛を作ります。また、指でほぐしたりします。少ない毛束を丁寧にほぐしてあげるのがポイントです。お呼ばれされた時やパーティーなど、トップのボリューム感がとってもゴージャスな素敵なスタイルですよ。耳周りや首筋がすっきりしているので、イヤリングやピアスも大振りの華やかなものでもぴったりです。チョーカーも似合う髪型ですね。
レイチェルウェイズマン